「人工知能と音楽」について勉強しようと思います

自動作曲・プログラミング

 

こんにちは、ケニー(@kwkstation)です。

久しぶりの投稿になってしまいました。

 

さて、数年前からDTM界隈でも人工知能が活用され始め、

自動作曲やら自動マスタリングなどのプラグインやソフトが出回るようになってきました。

 

有名どころだと、iZotope社から発売されているOzoneなどですかね。

 

自動でマスタリングやってくれるって、すごいですよね。

技術の進歩って恐ろしい。。。

 

 

そこで、僕は思いました。

自分も使っているし、ある程度知識はあったほうがいいんじゃない?

と。

 

ということで、人工知能の勉強を始めることにします!

 

勉強しようと思った理由

 

上にも書いたことと通じますが、今回勉強しようと思ったきっかけはいくつかあります。

 

1.人工知能の処理がブラックボックスで何をやっているか見えないので、
 単純に興味がある

人工知能はどうやって処理しているのかブラックボックスなところもあり、

もっと勉強したいなーと思いました。

 

もっとも、勉強することでブラックボックスの中身がわかるわけではないのですが、

アルゴリズムの仕組みなどは理解しておきたいな、という気持ちです。

 

2.人工知能を勉強することでプログラミングの知識を身につけてみたい

学生時代にプログラミングは少しかじっていたのですが、

講義などで簡単なソースコードを書いた程度でした。

 

もう少し真面目にやっていればなーと今になって思うことがたまにあるので

今から再度プログラミングの勉強もしてみようと思いました。

 

3.今後、人工知能が作曲家が作った曲を超える瞬間があるのかを観察していたい

2045年にはシンギュラリティ(技術的特異点)が起き、人工知能が人間を完全に超える、

と言われています。

実際、囲碁などの特定の領域ではすでに人工知能の方が人間の上をいっています。

 

汎用的な能力では2045年までには、特化的な能力ではすでに人間に優っているのですから、

DTMにおいても人工知能に人間が負ける時代がもうすぐ来るかもしれない、

とも思ったりしています。

 

その瞬間が訪れた時、どのように作曲家(DTMer)と人工知能が共存し合うのかを、

人工知能の知識がある状態で見ておきたいと思っています。

 

目標

ここまで勉強する理由を書いてきたわけですが、

では、今後何を目指して勉強するのか(勉強して何に活かすのか)、について話をします。

 

ひとまず、以下のようなことを目標に勉強していこうと考えています。

1.自動で簡単なフレーズなどを生成するプログラムの作成

いきなり自動作曲やマスタリングを行うプログラムを作成するのは難しいとは思うので、

まずは簡単なフレーズを作るプログラムを書いてみたいです。

 

2.ヒットチャートの傾向分析を調査するためのデータ収集自動化ツール作成

今では、世界のヒットチャートの情報などがたくさんネットに溢れています。

ネットから自動でそのような情報などを収集し、今の音楽シーンの流行りなどを分析するための

データを集めたいと思いました。

 

どんな情報が必要で、集めたデータをどうやって分析すればいいかもわかっていない段階なので、

それもまた勉強が必要ですね。。。。

 

3.私生活の事務的な処理の自動化

これは、あわよくばという願望なのですが、

家で公共料金などをスプレッドシートなどにまとめているのですが、

面倒な部分も多いので、

プログラミングを学んで、活かせることがあれば活かしたいという感じです。

 

成果について

 

調べてみると、プログラミングで気づいたことや、ソースコードなどは

GitHubやQiitaなど書いている方が多いようです。

 

ゆくゆくはそちらに書いてみるのもありかなーとも思うのですが、

せっかく自分のブログも持っているということもあり、

この場でどういうプログラムを作ったなど、報告していければと思います。

(ブログのカテゴリーも増やしました)

 

最後に

人工知能はまだまだ未発展な分野なので勉強することがどんどん増えていく分野だと思いますが、

頑張ってみようと思います!

 

応援よろしくお願いいたします!

では!

 

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