【PCいらず】logicのプロジェクトをiOS版GarageBandで開いて作曲しよう!

DTM

こんにちは、ケニーです。

先日、TLにて『logic proのプロジェクトをiOSのガレバンで動かせないか』という疑問を見かけました。

僕自身も電車に乗ったりしている間に作曲できればなぁと思っていたので、

この機会に調べてみることにしました。

 

結論としては、
機能などは色々と制限されてしまうけど、使うことは可能!
と分かったので書いていこうと思います。

 

appleの公式サイトに、

「Logic Pro X: プロジェクトを iOS 用「GarageBand」で共有する

というページがあります。

 

うーん、、やってみないとよくわからん。。。

 

ということで、実際に図解していきます!

Logicプロジェクト作成〜プロジェクト保存まで

まず、普段通りLogicのプロジェクトファイルを作成します。

 

今回はMIDIパートを入力しました。

 

この状態で、

ファイルタブ→共有→プロジェクトをiOS用GarageBandに…

を選択します。

 

別ウィンドウが立ち上がったら、左メニューのiCloud Driveを選択し、

iOS用GarageBandを選択して開くボタンを押します。

 

名前をつけて保存すれば、OKです。

今回は「20181229」というファイル名をつけました。

 

iOS用GarageBandでプロジェクトを開く

先ほど作成したLogicのプロジェクトファイルを開いていきます。

 

まずiOSのGarageBandを立ち上げます。

場所の欄でiCloud Driveを選択し、iOS用GarageBandを選択します。

 

すると、先ほど作成した「20181229」というファイルがあるので、それをクリックします。

クリックすると、iCloudからプロジェクトファイルがiOS端末にDLされ、

ファイルを開くことができます。

 

ここで注意なのが、Logic側で作ったプロジェクトがバウンスされた状態で

iOS用GarageBand用ファイルに変換されています。

Logic側で打ち込んだMIDIデータの編集はできないのでご注意ください。

 

では、ファイルも開けたので、iOS端末のGarageBandからトラックを増やします。

上の動画のようにすると、トラックを追加でき、

iCloud上にもトラックを追加したプロジェクトファイルがアップロードされます。

 

LogicでiOS用GarageBandで編集したファイルを開いてみる

iOS用GarageBandで編集したファイルをLogicで開いていきます。

 

ファイルタブの開くを選択します

 

横メニューのiCloud Driveを選択し、編集したGarageBandファイルを選択して

開くボタンを押します。

 

プロジェクトファイルを確認すると、確かにiOS用GarageBandで追加したトラックが

追加されていることがわかります!

まとめ

Logic側で打ち込んだデータがバウンスされてしまう、という欠点はあるものの、

出先でちょっとトラックを追加したい場合など、結構使えるのではないでしょうか。

 

ちょうど年末年始で帰省するタイミングですが、

曲作りたいけど新幹線やバスでPCはちょっと開きにくいなぁ、と思う人達には嬉しいですよね。

 

みなさんも是非試してみてください!

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