管理人ケニーが選ぶ2010年代アイドル名盤5選

音楽

どうも、ケニーです!

 

先日、でんぱ組.incの夢眠ねむさんが来年3月をもって芸能界引退を発表しました。

 

でんぱ組は管理人を地下アイドルを知るきっかけになったアイドルで、

特に夢眠ねむさんを推していたので驚きました。

 

僕が地下アイドルを聞くようになったのは2013年の後半くらいからだったのですが、

いざ聞いてみると、自分が思っている以上に楽曲のクオリティが高く、衝撃を受けました。

 

2015年くらいからはもうあまり聞かなくなってしまいましたが、

ぜひ一度聞いてもらいたいアルバムを5枚選んでみたので紹介します。

5.Neggico「rice and snow」(2015年)

新潟のローカルアイドルとして2003年に結成したアイドルで、

サトウのごはんなどのCMにも起用されています。

 

「圧倒的なスタイル」がめちゃイケのエンディングテーマとして起用されたことでも注目を集めました。

そんな彼女たちの2ndアルバム「rice and snow」がランクインです。

オリジナル・ラブの田島さんが参加していたり良ポップな曲が沢山入ったアルバムになっています。

あと何と言っても、Neggicoの曲を多く手がけているconnieさんの曲がすごく良いんですよね〜

 

管理人のオススメトラック:No.8、No.9、No.12

 

4.lyrical school「date course」(2013年)

4位は2010年にtengal6という名義でデビューし、

2012年に改名したアイドル、lyrical schoolです。

 

グループ名から想像もつきますが、ヒップホップをやっているグループで、

tofubeatsさんや元BOaTのAxSxEさんからも楽曲提供されています。

(若干話はそれますが、BOaTのROROというアルバムは大名盤なのでぜひ聞いていただきたい、、)

 

そんな彼女たちのアルバム、「date course」を4位に選出しました。

ぜひ一聴してみてください。

 

管理人のオススメトラック:No.2、No.9、No.12

 

3.BiS 「IDOL is Dead」(2012年)

問題児アイドルBiSの2nd「IDOL is Dead」が3位にランクイン。

 

過激なパフォーマンスなど、予定調和をぶっ壊していくスタイルで

知名度をどんどんと上げていった彼女たちは

2010年代の地下アイドル戦国時代でとても重要なコンテキストとして

語り継がれていくであろうグループと思っていて、

特に2014年の横浜アリーナでのMCなしで40曲以上3時間半ぶっ続けで

踊り歌いきるという伝説を残しました。

(管理人は当時関西に住んでいたのですが、その日たまたま関東にいて

ライブを見に行くことができました。圧巻でした)

 

曲調としては、バンドサウンドを中心とした楽曲が多いですね。

管理人オススメトラック:No.7、No8.、No.13

(No.7のマイブラ感とても好きです笑)

 

2.amiinA「Atlas」(2016年)

続きまして、2位はamiinAという2人組のアイドルの1st「Atlas」です。

2014年の秋にツイッターのTLで流れてきてたまたま聞いてみて、ド肝を抜かれたアイドルです。

 

音響派やポストロック、エレクトロニカなどの影響を受けた楽曲から、

カントリーっぽいようなオーガニックな要素が取り入れられた曲まで

幅広いジャンルのアルバムになっています。

 

2014年のBiS解散以降、地下アイドル界隈は少し盛り下がりを見せているような

気がしているのですが、その中でも素晴らしい出来になっているアルバムです。

 

管理人オススメトラック:No.3、No.5、No.10、No.12

 

1.Especia「GUSTO」(2014年)

堂々の第一位は、大阪の堀江を中心に活動していたグループEspeciaの

1stアルバム「GUSTO」です。

 

このEspeciaと言うグループは、80年代のディスコやAORを活動当初の2012年から

ずっと取り入れていました。

 

2015年以降のJ-popのファンクブームより前にそのような音のですが、

2016年に活動拠点を関西から関東へ移すタイミングでメンバーが3人卒業してしまい、

2017年の3月に解散してしまいました。

 

今の音楽シーンで鳴らしていても、なんら不思議ではない曲が多く

楽曲の良さと、決してメンバーの上手いとは言えないボーカルが、

Gold singer期のSMAPを彷彿させる、紛れもない名盤です。

 

管理人のオススメトラック:No.3、No.4、No.7、No.9、No13、No14

 

 

最後に

いかがだったでしょうか?

 

次点で東京女子流「鼓動の秘密」などが続きますが、

上記以外のアルバムは別の機会ということで。

 

CD欲しい方は以下のリンクから。

ではでは。

 

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