【無料ソフトでできる!】PC画面&演奏を録画しながら、PCで鳴っているを録音して動画を作成してみよう【Mac】

DTM

どうも、ケニーです!

 

最近、今更ながら10 minutes beatmaking challengeの動画を
You Tubeでみることにハマっています。
自分も今後You Tubeにアップしてみたいなーと思ったので色々調べてみました。

 

お金がないけど、、自分もやってみたい!と思う人にも朗報な、無料でできる方法です!

必要な機材

・PC
・Webカメラ(PCに付属しているものでもOK!)
 (スマホなどをWebカメラにするアプリを使えばスマホでもいけます!)
・必要に応じてMIDIキーボードなどの演奏に使うための機材

 

管理人はwebカメラはエレコムのUCAM-C980FBBKを使っています。

画質がよく、スカイプなどの電話会議などでも役に立ちそうです。

必要なソフト

・Dawソフト(今回はフリーソフトということでGarageBandを使用しますが、なんでもOKです)
soundflower
LadioCast
OBS studio

各ソフトの役割

何のためにそのソフトをインストールするのか分かっていないと、
上手く設定できなかった時や、他の使い方をしてみたい時に応用が効かなくて困りますよね。
なので、簡単に説明します。

・Dawソフト

 これは言わずもがなですね。音楽を作成するためのソフトです。
 これがないと10 minutes beatmaking challengeできないですw

・soundflower

 このソフトは、Macで鳴っている音をそのまま録音するために使うソフトです。 

・LadioCast

 このソフトも上のsoundflowerと同様、Macで鳴っている音を録音するために使います。
 Macの音源+マイクで自分の声も録音したいという場合も、このソフトを使えば簡単にできます。
 (その場合の使い方は、反響があればブログに書くかもしれません)

・OBS studio 

 画面の映像などを録画するためのソフトです。
 カメラで写している映像も同時に画面に写すことができるので、
 ゲーム実況者などにも使われていますね。  
 (PC画面だけ録画できればいいよ!って人はOBS studioはインストールせずに
 QuickPlayerを使えば録画できたりします)

ソフトのインストールしよう!

まずは環境を整えていきます。(インストールの順番は違っても問題ないです!)

1.soundflowerをインストール

以下のサイトから、Soundflower-2.0b2.dmg (2018/10/13時点での最新版) をダウンロード、インストールします。
https://github.com/mattingalls/Soundflower/releases/tag/2.0b2

 

2.OBS studioをインストール

OBS studioは以下のURLにアクセスし、Mac版のインストーラーをダウンロード、インストールします。

 

3.LadioCastをインストール

LadioCastはApp Storeからダウンロード、インストールしてください。
https://itunes.apple.com/jp/app/ladiocast/id411213048?mt=12

 

オーディオ設定を変更しよう!

インストールも終わったところで、オーディオ設定を変更していきましょう。

1.システム環境設定→サウンドから出力タブを選択し、Soundflower(2ch)を選択

2.LadioCastを開き、以下のように設定

3.GarageBandの環境設定を開き、
 オーディオ/MIDI設定の出力デバイスをシステム設定にする

 

OBS Studioの設定をしよう!

では動作作成をするためにOBS Studioの設定をしていきます。

1.Garagebandを開いたまま、OBS Studioを立ち上げます。
 すると、以下のような画面になります。

2.ソースの+ボタンを押して、画面キャプチャを選択すると
 OBS StudioにPC画面が表示されます。

3.2のままではPC画面が途切れてしまっているので、全画面映るようにサイズを変更します。
  OBS Studioに表示されたPC画面を押すと赤枠で表示されます。
 ドラッグすると赤枠のサイズを変更できるので、PC画面全てが映るように変更します。

4.次に、Webカメラの映像を表示させます。
 ソースの+ボタンを押して映像キャプチャデバイスを選択し、
 Webカメラの映像をOBS Studioに表示させます。

5.Webカメラの映像のサイズを変更します。
 4の手順のままではWebカメラの映像のみが表示されている状態になっています。
 3の手順と同様にOBS Studioの画面をクリックし、Webカメラの映像が赤枠で囲まれるようにします。

 そして、Webカメラの映像の表示サイズをお好みのサイズに変更していきます。

 

ちょっと長かったですが、これで設定は完了です!

 

いざ、録画!

設定も終わったということで、早速録画をしていきたいと思います!

OBS Studioの右下にある、録画開始ボタンを押して、
Garagebandが画面の一番上にしてみてください。

こうして撮れた動画がこちらです!
(録音開始と終了部分はカットしています。) 

マシンスペックやOBS Studioのビットレートの調整などの関係で
少しカクついてしまいましたが、動画を作成することはできました!

 

最後に

いかがでしたか?
意外と簡単に動画作成の環境を整えることができますよね!

ぜひやってみてください!

 

コメント