【打ち込みバンド】クリック有りの打ち込み音源 + 自分の演奏する音をイヤモニで返す方法【②イヤモニ設定】

DTM

ケニーです。こんにちは。

 

さて、今日は前回のライブ同期の記事の続きを書いていきます。

まだご覧になっていないという方はこちらから。

【打ち込みバンド】クリック有りの打ち込み音源 + 自分の演奏する音をイヤモニで返す方法【①Mac&オーディオIF設定編】
どうも、ケニーです! 学生時代、軽音サークルでVo&Gtをやっていたのですが、 ひょんなことから打ち込みありのバンドのコピーをすることになりました。 自分のギターから始まる曲があり、クリックを聴かないと打ち込み音源と同期できないため ...

 

 

今日は下の図の赤い部分を説明します。

 

 

 

まーくん
まーくん

あ、そういえばあずさちゃん、

メンバーのうち何人にクリック有の音源を聞かせたいんだっけ?

 

 

あずさ
あずさ

ドラマーは絶対必要だよ!

あと、私のギターから始まる曲もライブで演奏するから、私も聞けるようにしてほしいな。

 

 

まーくん
まーくん

おっけー

あずさちゃんはVo&Gtだったっけ?

 

 

あずさ
あずさ

うん

そうなんだけど、ちょっと困ったことがあって。。。

音源を聞くためにイヤホンしちゃうと

自分の声とか自分のギターの音が聞きにくくなっちゃうんだよねー

 

 

まーくん
まーくん

あぁ、そんなことなら問題ないよ!

詳しく説明していくね!

 

 

メンバーに打ち込み音源を返す方法

IFやイヤホンジャックから出力した音を複数のメンバーに聞かせるには、

ヘッドホンアンプを用意しましょう。

ライブの時は機材の運搬などが大変なので、できるだけ小型のものを選べばいいかと思います。

 

例えば、こんな物です。

 

複数の楽器の音をイヤモニで返してもらいたい場合

音源だけでなく声やギターなど、

複数の楽器の音をイヤモニで返してもらいたい場合は、ミキサーを用意します。

 

ミキサーのインプットにイヤモニで聞きたい楽器の音を出力し、

ミキサーにイヤモニを接続して聞いてください。

こちらも、持ち運びがしやすいように小型のものを選ぶと良いかと思います。

 

おすすめの小型モニターはこれ ↓

 

 

また、声をイヤモニで返せるようにするには、マイクケーブルを2又にしなければなりません。

(片方はイヤモニ用、片方はPAさんに送る用)

↓こんな物が必要です(小型ミキサーにつなぐために変換プラグが必要になる場合があります)

 

 

 

また、ギターやベースをイヤモニから聞きたい場合は、アンプのラインアウトから音を取ってきます。

例えば、ギタボがよく使うアンプJC-120の場合は、裏面にラインアウトの端子があるので、

L(MONO)にケーブルを繋いでください。

(https://www.roland.com/jp/products/jc-120/ より)

 

 

なお、小型ミキサーのインプットは入力レベルを変えることができ、

自分の好みのバランスで音を出力することができるので

自分が演奏しやすいように調整しましょう。

 

最後に

ライブで同期するために必要な機材、ちゃんと選べば意外と安く手に入れることができるんです。

ぜひ実践してみていただければと思います!

 

では!

 

 

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